<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>韓国女性が見た日本！呉 善花（おそんふぁ）の書籍</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://o-sonfa.bk-1.com/atom.xml" />
   <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2008://32</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32" title="韓国女性が見た日本！呉 善花（おそんふぁ）の書籍" />
    <updated>2006-09-23T01:07:10Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.35</generator>
 
<entry>
    <title>スカートの風―日本永住をめざす韓国の女たち ｜呉 善花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/2006/08/post_12.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32/entry_id=2574" title="スカートの風―日本永住をめざす韓国の女たち ｜呉 善花" />
    <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2006://32.2574</id>
    
    <published>2006-08-30T08:00:00Z</published>
    <updated>2006-09-23T01:07:10Z</updated>
    
    <summary>スカートの風―日本永住をめざす韓国の女たちposted with amazlet...</summary>
    <author>
        <name>Japantn</name>
        
    </author>
            <category term="呉善花（オ・ソンファ）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://o-sonfa.bk-1.com/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041903017/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4041903017.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="スカートの風―日本永住をめざす韓国の女たち" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041903017/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">スカートの風―日本永住をめざす韓国の女たち</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4041903017/mag06-22" title="スカートの風―日本永住をめざす韓国の女たち" target="_blank">amazlet</a> on 06.05.06</div></div><div class="amazlet-detail">呉 善花 <br />角川書店 (1997/02)<br />売り上げランキング: 9,152<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 韓国のドラマや映画の観賞に必要な本<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> コスモポリタンになりたい人、必見<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 新しい本<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041903017/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>



（私の評価：★★★★★：絶対お薦めです！家宝となるでしょう）


●著者紹介・・・呉 善花（お そんふぁ）

　１９５６年韓国済州島生まれ。１９８３年に来日し大東文化大学を
　卒業。東京外国語大学大学院修士課程修了。ビジネス通訳、翻訳を
　通じて日韓ビジネスの現場を体験。

<br>

●１９９０年、日本のバブル景気中に書かれた本ですが、
　日本に学びにきた著者の悩み、心の動きから、韓国文化だけではなく
　日本の特有の文化を再認識させてくれる一冊です。


●著者が伝えたいのは、韓国における女性の立場の弱さです。

　多くの韓国人女性が日本の夜の街で働いているのは、
　日本だけに原因があるのではなく、
　韓国社会にも大きな原因があり、
　また、韓国においてセックス産業が盛んであることも、
　根は同じであるとしています。

　・韓国では自国に都合のよい報道しか行われない。そのため、
　　私も韓国にいたときには、日本の男たちはみんな、女遊び
　　にしか興味のないセックスアニマルで、韓国にまでその害
　　を及ぼすとんでもない男たちだ・・・と思っていた。ところが、
　　日本に来てそれがまるで反対だということを知らされた。（ｐ113）


●その原因は、結婚相手には処女を求めるという排他的な風潮。
　そして、離婚した女性が非常に弱い立場にあるということです。

　そうした韓国社会から差別を受け、選択肢のない女性が、
　日本を目指すことになるというのです。

　・離婚して実家に戻った女たちは、生涯にわたって
　　「女の道を踏み外した失格者」のレッテルを貼られ、
　　家族や親戚縁者からの冷たい眼差しと差別的な待遇を受けて
　　生きていかなくてはならない。（ｐ87）


●私は韓国で生活したことはありませんので、成否は評価
　できませんが、この著作に対しては、韓国人は恫喝・脅迫ともいえる
　抗議があったということですから、事実に近かったのでしょう。


●続編が読みたくなりました。
　韓国が日本をどう見るのか、また韓国文化、日本文化を
　再発見できる名著として★５つとしました。

<br>

■この本で私が共感したところは次のとおりです。


　・太平洋戦争の話をすれば、日本人からは反省の言葉がまず口を
　　ついて出る。韓国人はそれを聞きながら、当然とばかりにうなずく
　　のだが、自らの側の反省をいっこうにしようとはしない。すべて
　　が日本の責任であり、自分たちは被害者だというお決まりの
　　パターンなのだ。（ｐ192）


　・１９７０年代の半ば、・・・韓国での反日感情は現在よりも
　　ケタ違いに強く、日本に関する情報はほとんど国内に伝え
　　られることがなかった。しかも、歴史の教科書で教えられた
　　日本は「鬼畜の国」であった。・・・しかし、実際に知った
　　日本は決して「鬼畜の国」ではなかった。それどころか、
　　紳士的であり、友好的ですらあった。（ｐ48）


　・私の祖国韓国では、日本人には夢がなく、人生の目的がはっきり
　　していないとよく言うのだが、韓国人は一般に、はっきりとした
　　夢や人生の目的を持つものだ。・・・ひとつは経済力・・・
　　もうひとつは、権力である。（ｐ12）

<br>

<a href="http://tinyurl.com/f4jga" target="_blank">「スカートの風」</a>呉 善花（お そんふぁ）角川書店(1997/2) ￥462
（私の評価：★★★★★：絶対お薦めです！家宝となるでしょう）


]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日本人を冒険する―あいまいさのミステリー ｜呉 善花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/2006/08/post_22.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32/entry_id=2584" title="日本人を冒険する―あいまいさのミステリー ｜呉 善花" />
    <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2006://32.2584</id>
    
    <published>2006-08-29T18:30:00Z</published>
    <updated>2006-09-01T02:55:00Z</updated>
    
    <summary>日本人を冒険する―あいまいさのミステリーposted with amazlet ...</summary>
    <author>
        <name>Japantn</name>
        
    </author>
            <category term="呉善花（オ・ソンファ）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://o-sonfa.bk-1.com/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569576176/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4569576176.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="日本人を冒険する―あいまいさのミステリー" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569576176/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">日本人を冒険する―あいまいさのミステリー</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4569576176/mag06-22" title="日本人を冒険する―あいまいさのミステリー" target="_blank">amazlet</a> on 06.05.06</div></div><div class="amazlet-detail">呉 善花 <br />PHP研究所 (2001/10)<br />売り上げランキング: 314,182<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.75" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 注目すべき日本人論<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 日本人の本質を変えないまま、世界に日本をどうアピールするのか<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 鮮烈なインスピレイション<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569576176/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>



（私の評価：★★★★☆：買いましょう。素晴らしい本です）


■著者紹介・・・呉 善花

　１９５６年韓国・済州等生まれ。韓国女子軍事体験をもつ。
　１９８３年来日し、大東文化大学入学。東京外国語大学大学院修士課程修了。
　現在、拓殖大学日本文化研究所客員教授。著書多数。



●長年、日本で生活してきた韓国人である著者によれば、
　外から見た日本と、内側から見た日本に微妙な、かつ本質的な
　ギャップがあるといいます。

　それは自己主張の方法、つまりコミュニケーションの手法です。

　・日本人の場合、口ではなくほかの方法で自己主張をし、
　　それを感じ取って相手を理解する、というコミュニケーション文化が
　　確かにあるようです。・・・自己主張のあり方が独特なだけの話です。
　　この点で、私たち外国人は日本人を大きく誤解し、
　　それだけ見くびってしまいがちです。（p74）



●著者の分析によれば、
　それは以心伝心のできる、信頼が構築された社会（日本）と、
　他人が信頼できない社会との差であるとしています。

　・韓国人や中国人は逆に、血縁以外の他社は容易に信じられない相手です。
　　だからこそ、「けっして裏切らない」ことを見せ合うために、
　　内面の悩みを話すなどして、より強い結びつきをつくろうとします。（p59）



●とはいえ、ここまで日本が経済大国化すると、
　外交においては、コミュニケーションや文化の差が、
　お互いの不信と誤解を大きくしてしまう可能性があります。

　著者の意見としては、武力を用いない、経済力を利用した
　日本なりの外交があるはずであるとしています。

　・あちらのケンカ腰に対して、こちらもケンカ腰で向かったら、
　　それこそどうしようもない対立となる、というように日本人は
　　考えていると思います。しかし、それはまったくの間違いです。
　　相手が厳然たる態度をとらなければ、とらないだけより強固な
　　押し込みがこちらから可能だと考えるのが、一般的な「夷」
　　の世界です。（p191）


●竹島問題、靖国問題などでは、友好を前提に考え、冷静な対応を
　とっていくことになるでしょうが、日本になら、どのような要求をしても、
　大丈夫という誤解だけは避けなくてはならないでしょう。

　個人的には、中国と韓国の株式を含んだアジア株式の投資信託を、
　４割程度の値上がりしていることもありましたが、
　これを機会に売却しました。

　・欧米諸国は、一国の国益をあたかも世界益であるかのように
　　普遍化して主張してきます。・・・これが現在の世界での
　　ホンネとタテマエの国際標準だと言えますが、日本はどうも
　　そういうことができないようです。（p201）



●「彼を知り己れを知れば、百戦してあやうからず」という言葉がありますが、
　まさに中国人・韓国人を知り、己を知ることができる一冊です。
　★４つとしました。



■この本で私が共感したところは次のとおりです。


　・とにかく相手しだい、相手に合わせる、というのが、どうやら
　　日本人の場合の第一前提のようです・・・ようするに、
　　相手に面倒をかけるようになるこをと極力避けようとして、結局
　　「なんでもいいです」となってしまう。（p37）


　・欧米人・中国人・韓国人のほうが外国人に対してオープンだ、
　　温かい、親しもうとすると言っても、いざとなると冷たい態度を
　　とることが多いものです。そういうタイプとして言えば、
　　日本人はその逆の人が多い。（p178）



<a href="http://www.1bk.biz/nihon.html" target="_blank">「日本人を冒険する」</a>呉 善花、PHP研究所（2001/10）￥540
（私の評価：★★★★☆：買いましょう。素晴らしい本です）



■関連書籍

　・<a href="http://www.1bk.biz/taiwan.html">台湾人と日本精神</a>


]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>私はいかにして「日本信徒」となったか ｜呉 善花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/2006/08/post_11.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32/entry_id=2573" title="私はいかにして「日本信徒」となったか ｜呉 善花" />
    <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2006://32.2573</id>
    
    <published>2006-08-25T09:00:00Z</published>
    <updated>2006-11-19T10:58:25Z</updated>
    
    <summary>私はいかにして「日本信徒」となったかposted with amazlet on...</summary>
    <author>
        <name>Japantn</name>
        
    </author>
            <category term="呉善花（オ・ソンファ）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://o-sonfa.bk-1.com/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569579701/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4569579701.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="私はいかにして「日本信徒」となったか" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569579701/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">私はいかにして「日本信徒」となったか</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4569579701/mag06-22" title="私はいかにして「日本信徒」となったか" target="_blank">amazlet</a> on 06.11.18</div></div><div class="amazlet-detail">呉 善花 <br />PHP研究所 <br />売り上げランキング: 14708<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 日本と韓国<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 大変勉強になりました<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 韓国人の典型部分も持つ著者<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569579701/mag06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>


【私の評価】★★★☆☆



■著者紹介・・・呉 善花（お　そんふぁ）

　１９５６年生まれ。韓国女子軍隊経験を持つ。
　１８８３年に来日、大東文化大学英語学専攻。
　東京外国語大学大学院修士課程修了。
　現在、拓殖大学日本文化研究所客員教授。



●私は、仕事の関係で、カザフスタン人、
　韓国人、台湾人、ロシア人と仕事をすることがあります。

　海外の人と仕事をするならば、
　やはりその文化について事前に学ぶ必要があるでしょう。

　・日本では「親しき仲にも礼儀あり」を重んじるが、
　　韓国では逆に「親しき仲には礼儀なし」を重んじる。（ｐ46）


●この本を読むと、韓国から日本に留学した呉 善花さんが、
　最初は日本の良さに気づき、
　そして日本人の冷たさに傷つき、
　そしてより両国の文化の違いを学んだ経緯がわかります。

　そうした誤解や悩みは、やはり文化の違う国であれば、
　しかたがないことではありますが、
　文化の違いを消化するためには時間が必要なようです。

　・韓国で聞かされていた日本のイメージが好転するのが一年目。
　　日本とぶつかり合うのがニ、三年目。
　　日本のよさも悪さも、韓国のよさも悪さも、客観的に見えてくるのが
　　五年目。（ｐ76）


●たとえば、韓国では、仲良くなると女性同士で手をつなぐ
　ことがあるようですが、日本では普通ではありません。
　（カザフスタンでも腕を組んでいるのをよく見ます！）

　そうしたちょっとした文化の差が、
　相互理解を妨げるのです。

　・私はずっと不安な気持ちを抱えていた。
　　たとえば、韓国では仲のよい友人とは腕を組んだり
　　手をつないだりして歩くことが多いものだが、
　　私がそうしようとすると、スッと逃げられてしまう。(ｐ44)


●韓国人と仕事をしようという人には、
　両国の文化の差を学ぶのに最適の本だと思います。

　今後も日本と韓国の相互理解が進むことを祈念して、
　★３つとしました。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


　・日帝時代を頑迷に反省しない日本人－それは許さないという
　　反日意識を強くもっていた私は、どこへ行っても優しく親切な
　　日本人、どこへ行っても整然としてきれいな日本の街並みに触れて、
　　何か肩透かしをくわされた感じがした。（ｐ16）


　・韓国では、物をつくる人、物を売る人を一段下に見て蔑視する
　　風潮がある。また、つくる人や売る人のほうにも、いい加減な
　　ものを平気でつくったり売ったりする傾向が強い。（ｐ36）


　・一般的な韓国知識人にとっての日本に対する姿勢は、本当は
　　反日というよりは、優劣の問題なのである。ようするに
　　自民族優位主義（エスノセントリズム）が韓国知識人の支柱
　　なのである。（ｐ169）



▼引用は、この本からです。
「<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569579701/mag06-22/ref=nosim/" target="_blank">私はいかにして「日本信徒」となったか</a>」呉 善花、ＰＨＰ研究所（2003/6）￥520
【私の評価】★★★☆☆

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「反日韓国」に未来はない ｜呉 善花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/2006/07/post_10.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32/entry_id=2572" title="「反日韓国」に未来はない ｜呉 善花" />
    <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2006://32.2572</id>
    
    <published>2006-07-30T10:00:00Z</published>
    <updated>2007-06-06T19:56:18Z</updated>
    
    <summary>「反日韓国」に未来はない呉 善花小学館 刊発売日 2001-09価格：￥500(...</summary>
    <author>
        <name>Japantn</name>
        
    </author>
            <category term="呉善花（オ・ソンファ）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://o-sonfa.bk-1.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=409402476X%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/409402476X%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/409402476X.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="「反日韓国」に未来はない" align="left" hspace="5" border="1" width="97" height="140">「反日韓国」に未来はない</a><br>呉 善花<br>小学館 刊<br>発売日 2001-09<br>価格：￥500(税込)<br><br><br clear="all">著者の幼いころの夢は「日本に行って、甘いミカンを食べ、温泉に入る…」ことだったという。生まれ故郷の韓国・済州島で食べるミカンはとても酸っぱく、「母は日本のミカンはとても甘くておいしいといっていました」。「また、そのころの韓国には入浴の習慣がなかったので、母から、日本のお風呂や銭湯、温泉の話を聞いてとてもうらやましく思ったものです」。両親から「とても親切な」日本人のことを聞きながら育った著者は、やがて学校で「日本人は残虐で野蛮な民族である」と教えられるようになり、親たちの日本人像はだんだんと消えていく。 <br>韓国の日韓関係史は、近代以前は「野蛮国韓国」と「文明国韓国」の対立、近代以降は「悪なる日本」と「善なる韓国」の対立としてとらえる。とくに、日本の新しい歴史教科書、閣僚の靖国神社参拝が問題になってくると、大部分の日本人は自分たちが韓国で行った非道を自覚していないし、反省も謝罪もしていない、このような無自覚で、良心、良識、正義にもとる日本人に本当の歴史を教えるのが「韓国人の義務である」という意識が、マスコミ、知識人の間に広まっていった。この考えを支えたのは、日本の進歩的知識人の「自虐史観」なのである。 <br>著者自身も強い反日感情をもって日本にきたのだが、これまで教えられてきた「野蛮で残酷な」日本人をどこにも見い出すことができなかった。むしろ、両親や大人たちに聞いていた日本人像がよみがえり、韓国の歴史研究には、実際に日本人が「行ったこと、行わなかったこと」の実証研究と聞き取りが、すっぽりと抜け落ちていることに気づく。そこで著者は実際に、日本統治時代を知る人々を対象に聞き取り調査を行うのだが、日本の一部の歴史教科書に載っているような「従軍慰安婦」や「強制連行」の事実を裏付けるものは何も発見することはできなかったという。 <br>そこから著者は「反日民族主義とはしょせん、普通の人を蔑視する知識人が作りだし振りまいた幻想」にすぎないという結論を導きだす。反日本人意識をより所にして、はじめて存立可能な民族主義であるならば、柳田国男のいう「常民」が語る本当の歴史の前では、消え去るしかないだろう。そのとき韓国人は何に民族のアイデンティティーを求めればいいのだろうか。著者はそのことを深刻に憂慮しているのである。（伊藤延司）<br><br><b>「嫌韓日本」にも未来がない？</b> 2006-05-30<br>政治家が何かを扇情的に、そしてしつこく繰り返し訴えるとき、あるいは何かについて頑ななまでにコメントを避けるとき、そこには何かしら別の意図があるんじゃないかと疑うのが賢い現代人ってものではないですか。理性的に振る舞ったがために何かしらの割を食うことと、なりふり構わず卑怯なやり方で勝ちを収めるのと、そのどちらかしか選択肢が無いのが今の私達の悲劇なのでしょう。戦後六十年、いつの間にまた人間はここまで馬鹿になってしまったんでしょうかね。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=409402476X%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/409402476X%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">■続きを読む</a><br clear="all"><br><br>この記事は2006/7/29に作成しました。<br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://pikanbody.livedoor.biz/?blog" target="_blank">ぴーかんバデイーに挑戦！</a></div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>韓国併合への道 ｜呉 善花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/2006/07/post_13.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32/entry_id=2575" title="韓国併合への道 ｜呉 善花" />
    <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2006://32.2575</id>
    
    <published>2006-07-30T07:00:00Z</published>
    <updated>2007-06-06T19:56:18Z</updated>
    
    <summary>韓国併合への道呉 善花文藝春秋 刊発売日 2000-01価格：￥725(税込)著...</summary>
    <author>
        <name>Japantn</name>
        
    </author>
            <category term="呉善花（オ・ソンファ）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://o-sonfa.bk-1.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4166600869%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4166600869%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4166600869.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="韓国併合への道" align="left" hspace="5" border="1" width="87" height="140">韓国併合への道</a><br>呉 善花<br>文藝春秋 刊<br>発売日 2000-01<br>価格：￥725(税込)<br><br><br clear="all">著者は『攘夷の韓国　開国の日本』で第5回山本七平賞を受賞した韓国人女性。日本人といえば「過去を反省しようとしない人たち」と教えられ、そう思い込み続けてきたが、それはどうやら韓国人のほうにあてはまる言葉であると知り、「併合に至った韓国側の問題点」の究明を思い立った。この本を書くに至った動機をそう語る。韓国人が自らの肉体を刻むようにして「併合の原因」を摘出した自省の書である。 <br>1860年代、韓国は事実上崩壊していた。しかし、李朝政権は外交と軍事を清国に任せ、安閑として政争に明け暮れていた。独立の意志を喪失したこの国を、清国とロシアが植民地化しようとしていた。この事態は、日本の安全保障にとって重大な脅威だった。米英両国もロシアの進出を警戒していた。そして、日本の朝鮮支配とアメリカのフィリピン支配を相互承認する「桂・タフト協定」が締結される。 <br>著者は、こうした東アジア情勢の中に、李朝の腐敗、日本の開化政策、清国軍隊の暴虐、金玉均らの独立運動、閔妃殺害、李容九らの「日韓合邦運動」などの歴史イベントを配置して、「併合」に至る道筋を跡づけていく。 <br>韓国の改革を考えない政治指導者たちが「一貫して日本の統治下に入らざるを得ない道を自ら大きく開いていった」一方で、李容九らは民族の尊厳の確保をめざして「日韓合邦運動に挺身していた」。しかし、彼らが「民族の尊厳の確保」を托した「韓国併合」は、朝鮮人を常に圧迫するものでしかなかった。その結果、「国内で最大限の努力を傾けた李容九らを売国奴と決めつけ」「国内では表立った活動をすることなく外国で抗日活動を展開した」李承晩らを愛国者・抗日の戦士と高く評価する「不当なバランスシート」が作られたという。激越な痛みのこもる自省の言葉だが、それはまた、李容九らをむざむざ「売国奴」にしてしまった日本人に対する痛恨の思いとも聞こえるのである。（伊藤延司）<br><br><b>この本は日本と韓国で共に教科書に採用されるべき名著</b> 2006-07-17<br>何かを支持する目的でなく、具体的な事実をコツコツと積み上げた記述に今までうわべの薄っぺらい日韓史しか知らなかった私には「目からウロコ」だった。日本統治の悪しき３６年を叫ぶ韓国人指導者はこの事実のうち、いくつを知っているのだろう。現代の日本の指導者も然りだ。
<br />まともな歴史書がなく偏った被害者からの韓国史しか書けない韓国のマスコミや教育者には、もはや何を言ってもダメなのだろう。同じく加害者だということで開き直って、何でもかんでも「ハイハイわかりました」と受け答えする日本人も救いようがない。２１世紀新しい日本と韓国の関係を試行するなら、基礎的な事実を踏まえての議論から始めることの大事さを、つくづく考えさせられた。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4166600869%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4166600869%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">■続きを読む</a><br clear="all"><br><br>この記事は2006/7/29に作成しました。<br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://warai04.livedoor.biz/" target="_blank">お笑い芸人 画像 情報ブログ</a></div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>恋のすれちがい―韓国人と日本人‐それぞれの愛のかたち ｜呉 善花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/2006/07/post_14.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32/entry_id=2576" title="恋のすれちがい―韓国人と日本人‐それぞれの愛のかたち ｜呉 善花" />
    <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2006://32.2576</id>
    
    <published>2006-07-30T06:00:00Z</published>
    <updated>2007-06-06T19:56:18Z</updated>
    
    <summary>恋のすれちがい―韓国人と日本人‐それぞれの愛のかたち呉 善花角川書店 刊発売日 ...</summary>
    <author>
        <name>Japantn</name>
        
    </author>
            <category term="呉善花（オ・ソンファ）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://o-sonfa.bk-1.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4041903025%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4041903025%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4041903025.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="恋のすれちがい―韓国人と日本人‐それぞれの愛のかたち" align="left" hspace="5" border="1" width="98" height="140">恋のすれちがい―韓国人と日本人‐それぞれの愛のかたち</a><br>呉 善花<br>角川書店 刊<br>発売日 1997-09<br>価格：￥462(税込)<br><br><br clear="all"><br><br><b>内容も充実していました。</b> 2005-05-04<br>最初は漠然と読んでいましたが、韓国文化と日本文化が似ているようで似ていない根拠を数々の例として述べているところが特に印象に残った。呉善花さんの観察力の凄さにはただただびっくりさせられました。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4041903025%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4041903025%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">■続きを読む</a><br clear="all"><br><br>この記事は2006/7/29に作成しました。<br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://kenchikushi.livedoor.biz/" target="_blank">一級建築士（国家資格）を取得する勉強法</a></div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>続 スカートの風―恨(ハン)を楽しむ人びと ｜呉 善花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/2006/07/post_15.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32/entry_id=2577" title="続 スカートの風―恨(ハン)を楽しむ人びと ｜呉 善花" />
    <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2006://32.2577</id>
    
    <published>2006-07-30T05:00:00Z</published>
    <updated>2007-06-06T19:56:18Z</updated>
    
    <summary>続 スカートの風―恨(ハン)を楽しむ人びと呉 善花角川書店 刊発売日 1999-...</summary>
    <author>
        <name>Japantn</name>
        
    </author>
            <category term="呉善花（オ・ソンファ）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://o-sonfa.bk-1.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4041903033%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4041903033%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4041903033.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="続 スカートの風―恨(ハン)を楽しむ人びと" align="left" hspace="5" border="1" width="100" height="140">続 スカートの風―恨(ハン)を楽しむ人びと</a><br>呉 善花<br>角川書店 刊<br>発売日 1999-03<br>価格：￥520(税込)<br><br><br clear="all"><br><br><b>政府関係者も本書を参考にしては・・・？</b> 2005-04-20<br>前作に続き読んだ。<br>前作は文化の違いなどが書かれていた。<br>しかし、当時と現状の違いがあるので「参考に」程度ではあった。<br>本書は韓国の人の内面などについて書かれているので、参考程度ではなく、「ほぼそのまま」だろうと思って読めた。<br>日本が韓国（朝鮮）を侵略したという事実だけを理由に、韓国の人が日本を恨んで・嫌っているのかと思っていたが、本書を読むとそうではないことがわかった。<br>韓国に感心を持っている人はもちろんだが、政府関係者や韓国とつきあっていく企業の人などは本書を読んでおくといいと思った。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4041903033%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4041903033%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">■続きを読む</a><br clear="all"><br><br>この記事は2006/7/29に作成しました。<br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://diet-orasoma.diet7.biz" target="_blank">オーラソーマ：ダイエット</a></div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「反日・親北」韓国の暴走―「韓流ブーム」ではわからない ｜呉 善花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/2006/07/post_16.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32/entry_id=2578" title="「反日・親北」韓国の暴走―「韓流ブーム」ではわからない ｜呉 善花" />
    <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2006://32.2578</id>
    
    <published>2006-07-30T04:00:00Z</published>
    <updated>2007-06-06T19:56:18Z</updated>
    
    <summary>「反日・親北」韓国の暴走―「韓流ブーム」ではわからない呉 善花小学館 刊発売日 ...</summary>
    <author>
        <name>Japantn</name>
        
    </author>
            <category term="呉善花（オ・ソンファ）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://o-sonfa.bk-1.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4093875502%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4093875502%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4093875502.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="「反日・親北」韓国の暴走―「韓流ブーム」ではわからない" align="left" hspace="5" border="1" width="109" height="160">「反日・親北」韓国の暴走―「韓流ブーム」ではわからない</a><br>呉 善花<br>小学館 刊<br>発売日 2005-03<br>価格：￥1,470(税込)<br><br><br clear="all"><br><br><b>韓国の最後の希望…呉　善花。</b> 2006-03-15<br>この地球上には「謝罪と補償」という名のユスリ・タカリを国ぐるみで行っている国があります。
<br />そんな国のひとつが韓国です。
<br />ユスリ・タカリの類は一度味をしめると何度でもタカってきます。
<br />戦後の日韓関係がその事を証明しています。
<br />そのくせ態度は尊大で「盗っ人たけだけしい」とはまさにこの事です。
<br />本書の著者「呉　善花」氏はそうした韓国の貴重な「例外」です。
<br />「敵」よりも「裏切り者」の方が生命の危険度が大きいのもかえりみず韓国の危機を指摘された。
<br />真の愛国者「呉　善花」氏に惜しみない拍手を送ります。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4093875502%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4093875502%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">■続きを読む</a><br clear="all"><br><br>この記事は2006/7/29に作成しました。<br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://humoruranai.livedoor.biz/" target="_blank">占いもユーモアが大好きです！ユーモア占い</a></div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日本が嫌いな日本人へ ｜呉 善花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/2006/07/post_17.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32/entry_id=2579" title="日本が嫌いな日本人へ ｜呉 善花" />
    <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2006://32.2579</id>
    
    <published>2006-07-30T03:00:00Z</published>
    <updated>2007-06-06T19:56:17Z</updated>
    
    <summary>日本が嫌いな日本人へ呉 善花PHP研究所 刊発売日 2000-12価格：￥540...</summary>
    <author>
        <name>Japantn</name>
        
    </author>
            <category term="呉善花（オ・ソンファ）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://o-sonfa.bk-1.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4569574939%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4569574939%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4569574939.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="日本が嫌いな日本人へ" align="left" hspace="5" border="1" width="100" height="140">日本が嫌いな日本人へ</a><br>呉 善花<br>PHP研究所 刊<br>発売日 2000-12<br>価格：￥540(税込)<br><br><br clear="all"><br><br><b>著者の指摘通り。</b> 2005-10-19<br>海外に長年住んでいて、日本と世界を客観的に比較できる人なら、日本が素晴らしい国なのは当然わかると思います。どの国が良いか悪いかではなく、日本の良さ、そして他の国の良さ、両方の良さがわかるという意味です。もちろん双方の欠点も見えます。それぞれの独自の文化の素晴らしさも見えてきます。一方通行で日本を批判する日本嫌いな自虐的な人ほど、海外も日本も知らない人です。<br>当然、海外を知らずとも日本の良さを知っている人達もいれば、日本にいながら海外と日本を比較できる洞察力をもった人もいるでしょう。しかし今の日本では、そのような人達は思っている以上に少ないです。自虐史観が渦巻いており（近年はマシになってきたが）、その中で日本に自身を持ったり、日本の素晴らしさに気付くことは想像以上に難しいことだと思います。知らず内に日本に対して自虐的になるのも無理もないと思います。<br>プライドとか日本のアイデンティティーなどという、主観的な思想が関与せずとも、客観的に見ても、民度や生活水準や法律や環境など、日本は恐ろしく優れた国です。<br>日本以外の国の人で、日本ほど自国に誇り（愛国心も含めて）を持っていない国民が多い国は、私が知る限り思い当たりません。<br>「国に誇りを持つ必要はなく、個人の問題」と言う人は、国への愛国心または家族愛でも何でもいいですが、その志が労働力となり、その国の人々そして家族や自分の生活を支える事になるという結果を理解できてないのでしょうね。自国に誇りを持つということは、自分にも誇りがあるからこそ持てるのです。<br>日本は江戸の200年以上の鎖国により、その遅れを取り戻そうとして、見事数十年で取り戻しました。奇跡のようなもので、当然、その短期間に取り戻そうとするには、全身全霊で当時の先進国から学びを得なければ現在の日本はありません。戦後の奇跡的な復活も同じです。しかし現在の日本の欧米主義は、当時の日本のように自分達を向上させるための欧米主義とは違い、ただ自虐史観に陥っているだけです。自分達の良いところは活かさず、相手の良いところだけを評価する状態です。<br>日本人が自国に誇りを持つことに拒否反応を示す理由に戦争があるのでしょうが、多分、日本が韓国に宣戦布告をして戦争を起こしたと誤解をしてる人達が多いと思います。<br>戦争の歴史に関しては「アメリカの鏡・日本」という本をお勧めします。<br>私は呉 善花氏が日本贔屓だとは思いません。日本や中国や韓国、お互いに学ぶところがあり、外からの視点も含めた日本と日本人の本当の姿を伝えているだけです。<br>韓国人でありながら日本のためを思ってくれる呉 善花氏の勇気も素晴らしいです。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4569574939%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4569574939%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">■続きを読む</a><br clear="all"><br><br>この記事は2006/7/29に作成しました。<br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://burberrylabel.livedoor.biz/" target="_blank">バーバリー　ブラックレーベル／ブルーレーベル取扱店</a></div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>新・スカートの風―日韓=合わせ鏡の世界 ｜呉 善花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/2006/07/post_18.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32/entry_id=2580" title="新・スカートの風―日韓=合わせ鏡の世界 ｜呉 善花" />
    <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2006://32.2580</id>
    
    <published>2006-07-30T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-06-06T19:56:17Z</updated>
    
    <summary>新・スカートの風―日韓=合わせ鏡の世界呉 善花角川書店 刊発売日 2000-01...</summary>
    <author>
        <name>Japantn</name>
        
    </author>
            <category term="呉善花（オ・ソンファ）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://o-sonfa.bk-1.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4041903041%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4041903041%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4041903041.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="新・スカートの風―日韓=合わせ鏡の世界" align="left" hspace="5" border="1" width="98" height="140">新・スカートの風―日韓=合わせ鏡の世界</a><br>呉 善花<br>角川書店 刊<br>発売日 2000-01<br>価格：￥520(税込)<br><br><br clear="all"><br><br><b>『近親憎悪』的反日感情、何気なく違う国民性</b> 2004-07-01<br>ステレオタイプにはめ込むつもりはないが、英国人との結婚８年目にして思うに、呉氏のいう韓国人のお国柄は、見かけがそっくりな日本人よりも、むしろ欧米人のそれに近いものがあると思う。おそらく中国人も同じ範疇に入るのではないだろうか。<br>『以心伝心』とか「相手が知っているはずのことはいう必要がない、むしろそれは失礼に当たる」という日本人にありがちな感覚は、言葉を少なくし、その分よくいえば気の遣い合い、悪く言えば腹の探り合いということになる。そういうことの得意な人は「気が利く」人だし、不得意な人は「察しの悪いトーヘンボク」ということになろう。<br>しかし、韓国人もそうらしいが、欧米人もまた中途半端、曖昧、どっちつかずに耐えられない人たちのようだ。日本人にしてみれば目の前にあるものを「これは何々だ」と説明するようなことは煩わしいこと、不要なこと感じるが、欧米人は黙っているのは「意地悪く無視している」か「理解していない」かのどちらかと見る。そして「怒っている」にせよ「解らない」にせよ、そうはっきり言え、と迫るのである。<br>勿論、日本人にも韓国人や欧米人にも個人差はあるし、日本人の性格が一番いいと言っているのではない（日本人と話しているほうが気が楽なのは確かだが）。確かなことは、呉氏のような「日本にいるときは日本人のやり方、考え方をわかる努力をする」という態度なくして、異民族間・国際間の摩擦は一向になくならないであろう、ということだ。<br>呉氏の「もののあはれ」や神社神道の日本の古代的自然信仰との結びつきへの理解は並みの日本人以上だと思える。日本人も呉氏のように韓国文化を理解できれば良いのだが、韓国人のいわれなき反日感情を鎮めることが先決で、その為には「従軍慰安婦問題」等の誤解を学術的アプローチで冷静に議論して解いてゆくことがまず必要であろうと思う。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4041903041%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4041903041%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">■続きを読む</a><br clear="all"><br><br>この記事は2006/7/29に作成しました。<br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://burberry2.livedoor.biz/" target="_blank">素敵なバーバリーのアイテムを探してみよう！</a></div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日本的精神の可能性―この国は沈んだままでは終わらない! ｜呉 善花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/2006/07/post_19.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32/entry_id=2581" title="日本的精神の可能性―この国は沈んだままでは終わらない! ｜呉 善花" />
    <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2006://32.2581</id>
    
    <published>2006-07-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2007-06-06T19:56:17Z</updated>
    
    <summary>日本的精神の可能性―この国は沈んだままでは終わらない!呉 善花PHP研究所 刊発...</summary>
    <author>
        <name>Japantn</name>
        
    </author>
            <category term="呉善花（オ・ソンファ）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://o-sonfa.bk-1.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4569578489%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4569578489%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4569578489.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="日本的精神の可能性―この国は沈んだままでは終わらない!" align="left" hspace="5" border="1" width="96" height="140">日本的精神の可能性―この国は沈んだままでは終わらない!</a><br>呉 善花<br>PHP研究所 刊<br>発売日 2002-12<br>価格：￥620(税込)<br><br><br clear="all"><br><br><b>日本人の精神力と呼んでいいだろう</b> 2005-02-03<br>韓国人である著者は、アメリカ留学の足がかりにしようと日本に来たものの日本的精神の素晴らしさに傾斜し、そのまま日本に居着いてしまった。<br>	<br>日本的精神といっても難しいものではない。例えば、中国や韓国には相手を罵倒する言葉がたくさんあるが日本にほとんどないのは、「汚い言葉をはくのはそれだけ自分が汚い証明である」という自浄心理があるからだという。<br>日本には外来の文化を受容してさらに発展させる力があるのだと主張する著者は、韓国では歪んだ茶器などは捨てられていたのを、日本人がその造形美に気づき「茶道」という道にまで築き上げると、それは韓国の文化が由来だったと主張し始める祖国のお粗末さまで暴露する。本書を読むと、韓国には日本が失ったものがあるという今日の韓国ブームは実は全く見当違いである事がわかる。日本にこそ韓国が失っているもの、もともと存在すらしないものが沢山あるのだ。<br>著者は日本の精神の中に、欧米とも対照的でアジアのものとしても異質な素晴らしさを見いだしている。その原因の解釈に関しては今後の検証を待たねばならないが、本書は日本人自身が気付いていない日本の長所を再認識させてくれる。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4569578489%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4569578489%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">■続きを読む</a><br clear="all"><br><br>この記事は2006/7/29に作成しました。<br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://aisyourani.livedoor.biz/" target="_blank">相性占い無料で占う誕生日と生年月日</a></div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ワサビの日本人と唐辛子の韓国人 ｜呉 善花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/2006/07/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32/entry_id=2562" title="ワサビの日本人と唐辛子の韓国人 ｜呉 善花" />
    <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2006://32.2562</id>
    
    <published>2006-07-30T00:30:00Z</published>
    <updated>2007-06-06T19:56:17Z</updated>
    
    <summary>ワサビの日本人と唐辛子の韓国人呉 善花祥伝社 刊発売日 2000-04価格：￥5...</summary>
    <author>
        <name>Japantn</name>
        
    </author>
            <category term="呉善花（オ・ソンファ）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://o-sonfa.bk-1.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=439631213X%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/439631213X%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">ワサビの日本人と唐辛子の韓国人</a><br>呉 善花<br>祥伝社 刊<br>発売日 2000-04<br>価格：￥590(税込)<br><br><br clear="all"><br><br><b>斬新な視点</b> 2002-08-03<br>カラシとワサビ。この二つの香辛料の違いが、韓国人と日本人の違いを端的に表していると著者は述べています。読み進むにつれて、「なるほど、そうだったのか」という実感がわいてきます。韓国人はなぜあのように燃え上がれるのか、日本人はなぜ平常心を保とうとするのか。筆者の斬新な視点と理論展開に一気に読むことができます。外側から日本人の思考や感情を眺めるのにも最適な本であると思います。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=439631213X%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/439631213X%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">■続きを読む</a><br clear="all"><br><br>この記事は2006/7/29に作成しました。<br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://rirekisho.livedoor.biz" target="_blank">履歴書の正しい書き方</a></div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日韓、愛の幻想 ｜呉 善花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/2006/07/post_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32/entry_id=2563" title="日韓、愛の幻想 ｜呉 善花" />
    <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2006://32.2563</id>
    
    <published>2006-07-30T00:00:00Z</published>
    <updated>2007-06-06T19:56:17Z</updated>
    
    <summary>日韓、愛の幻想呉 善花文藝春秋 刊発売日 2006-02-28価格：￥1,300...</summary>
    <author>
        <name>Japantn</name>
        
    </author>
            <category term="呉善花（オ・ソンファ）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://o-sonfa.bk-1.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4163679200%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4163679200%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4163679200.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="日韓、愛の幻想" align="left" hspace="5" border="1" width="110" height="160">日韓、愛の幻想</a><br>呉 善花<br>文藝春秋 刊<br>発売日 2006-02-28<br>価格：￥1,300(税込)<br><br><br clear="all"><br><br><b>韓国理解のために</b> 2006-04-23<br>「冬ソナ」であるとか、「韓流ブーム」であるとか、マスコミで宣伝されているが、ドラマ一つみたことはない。しかし、行きつけの理容店の女主人が「韓流ドラマ」に嵌っていて、少女のようにはにかみながら、その良さを語る。日本の女性、特に年配の女性にとって共感できる要素が大きいのであろう。本書はその心理の秘密を明かしてくれる。
<br />
<br />著者の呉善花は日本文化に対する造詣が深い。いつも日韓の比較文化の見地からの洞察力に富んだ著作があり、愛読している。本書は日韓の「愛」についてが、テーマであるが、韓国では儒教の影響がいまだに大きい。父系血縁主義社会であり、結婚すれば男尊女卑が当然となる。
<br />それにしても、著者の言葉のセンスには感心する。日本では「君に恋する」というが、韓国では「君を恋する」とはいうが、「君に恋する」とは言わないという。詳細は本書で。
<br />
<br />近くて遠い国、韓国を理解する上での好著の一つである。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4163679200%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4163679200%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">■続きを読む</a><br clear="all"><br><br>この記事は2006/7/29に作成しました。<br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://magic01.livedoor.biz/" target="_blank">手品用品　あなたのこれでマジシャンに！</a></div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日本の文化力が世界を幸せにする ｜日下 公人 /呉 善花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/2006/07/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32/entry_id=2564" title="日本の文化力が世界を幸せにする ｜日下 公人 /呉 善花" />
    <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2006://32.2564</id>
    
    <published>2006-07-29T23:30:00Z</published>
    <updated>2007-06-06T19:56:17Z</updated>
    
    <summary>日本の文化力が世界を幸せにする日下 公人 /呉 善花PHP研究所 刊発売日 20...</summary>
    <author>
        <name>Japantn</name>
        
    </author>
            <category term="呉善花（オ・ソンファ）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://o-sonfa.bk-1.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4569633986%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4569633986%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4569633986.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="日本の文化力が世界を幸せにする" align="left" hspace="5" border="1" width="98" height="140">日本の文化力が世界を幸せにする</a><br>日下 公人 /呉 善花<br>PHP研究所 刊<br>発売日 2004-12-02<br>価格：￥1,260(税込)<br><br><br clear="all"><br><br><b>今こそ読むべき本</b> 2005-04-14<br>すぐに自虐的な考えに陥る日本人。<br>中国・韓国との関係がこじれ、一部の自虐的なマスメディアやインテリ層がそれを煽る今こそ読むべき本です。<br>まず自分に自信を持つこと。<br>そういういみで、日本人は普通の国の人間ならば必ず持つ、○△人としての誇り、というものを持っていなさ過ぎると思います。<br>もちろん誇るものが何もないならしょうがないですが、実際に誇るところは他の国の人より多いぐらいなのに、です。<br>自分の日本人としての誇りをしっかり認識してこそ、相手の○△人としての誇りも理解できますし、そう接することができると思います。<br>この本は、全体を通して、日本人が世界の人々と違うところ、優れているところの紹介をして、その誇りを持たせてくれますし、中国や韓国の人々の考え方の特徴などをじっくり見ていくことで、今の状況をよりよくわかるようになると思います。<br>特に中国や韓国の政治家の「昔の政治家をすべて悪として、自分がすべてを良くするために生まれた最高の政治家だ」というばかげた誇大妄想の部分が参考になりました。<br>彼らの考え方からすれば、「自分ではない政治家の業績はすべて悪」であり、「自分以外に対してなされた謝罪や補償」は謝罪や保障に値しないってことなんですよね・・・。<br>そういうひらめきや、考え方のポイントで大きなものがたくさん記されていますのでぜひご一読いただきたいと思います。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4569633986%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4569633986%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">■続きを読む</a><br clear="all"><br><br>この記事は2006/7/29に作成しました。<br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://dietcaloriecontrol.livedoor.biz/archives/cat_50017592.html" target="_blank">ダイエットと自己管理　?カロリーコントロールの闘いだ！?</a></div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日本浪漫紀行 風景、歴史、人情に魅せられて ｜呉 善花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://o-sonfa.bk-1.com/2006/07/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bk-1.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=32/entry_id=2565" title="日本浪漫紀行 風景、歴史、人情に魅せられて ｜呉 善花" />
    <id>tag:o-sonfa.bk-1.com,2006://32.2565</id>
    
    <published>2006-07-29T23:00:00Z</published>
    <updated>2007-06-06T19:56:17Z</updated>
    
    <summary>日本浪漫紀行 風景、歴史、人情に魅せられて呉 善花PHP研究所 刊発売日 200...</summary>
    <author>
        <name>Japantn</name>
        
    </author>
            <category term="呉善花（オ・ソンファ）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://o-sonfa.bk-1.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4569641571%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4569641571%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4569641571.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="日本浪漫紀行 風景、歴史、人情に魅せられて" align="left" hspace="5" border="1" width="97" height="160">日本浪漫紀行 風景、歴史、人情に魅せられて</a><br>呉 善花<br>PHP研究所 刊<br>発売日 2005-10-15<br>価格：￥777(税込)<br><br><br clear="all"><br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mag06-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4569641571%2526tag=mag06-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4569641571%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">■続きを読む</a><br clear="all"><br><br>この記事は2006/7/29に作成しました。<br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://seimei24.livedoor.biz/" target="_blank">姓 名 判断 名づけ 無料情報専門</a></div>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

