これでは困る韓国―ニューカマー韓国人の対話 |崔 吉城 /呉 善花
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これでは困る韓国―ニューカマー韓国人の対話
崔 吉城 /呉 善花
三交社 刊
発売日 1997-11
価格:¥1,575(税込)
慈しみの心-ふりかえって今の日本はどうだ 2003-11-04
崔さんの村では朝鮮戦争のときに売春婦を寄宿させたという。
「なぜ、儒教社会の村のなかで売春婦の彼女たちが恥ずかしい思いをすることもなく、いじめられることもなく、いっしょに仲良く暮らすことができたのでしょうか。私はそれをずっとかんがえてきました。」
「お互いにいっしょに積み重ねてきた経験の豊かさなんですね。」
「いまもその村に住んでいて、彼女の還暦のときには村をあげてお祝いをしました。」
娼婦たちに対する優しさに感激する。日本人もこの心をわすれてはいけない。赤線地帯が消えてからまだ一世紀たってはいない。女性人権論者たちは特に彼女たちが存命の間は特に言葉使いに気を付けて欲しい。
呉善花さんの
「そういう時代が過ぎ去ると、まぁ私たちの世代では、米兵相!手の女性たちは心の底からの軽蔑の対象になってゆくんです。」
は他人事ではない。
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この記事は2006/7/29に作成しました。
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