呉善花(オ・ソンファ)の書籍を徹底紹介します。

縄文思想が世界を変える―呉善花が見た日本のミステリアスな力 |呉 善花

縄文思想が世界を変える―呉善花が見た日本のミステリアスな力
呉 善花
麗沢大学出版会 刊
発売日 2001-03
価格:¥840(税込)




縄文思想の今後の役割を理解できます。 2004-01-30
呉善花さんは日本人の特徴、優秀性は縄文時代の文化にあるとしている。明治維新を成し遂げた原動力は寺子屋を始めとした民衆の学力の高さ(民度)と武士道精神であると力説する学者が多いですから、新鮮な印象があります。日本人ではなく呉善花さんが書かかれたということが最も興味深いです。
読んで損はない好著です。蛇足ですが縄文思想とマハティールの哲学には多様性への理解が共通しております。


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この記事は2006/7/29に作成しました。

【呉善花(オ・ソンファ)の経歴】
1956年韓国済州島(チェジュとう)生まれ。

韓国の大邱大学を卒業。大学時代に、4年間の軍隊経験。

その後、日本に留学。大東文化大学(英語学)卒業。

日韓のビジネスマンとの通訳・翻訳のアルバイトをしながら、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)修了。

在学中に発表した韓国人ホステスに関するルポルタージュ『スカートの風』が話題を集め、注目された。韓国人による韓国社会批判の先駆となった。

現在、拓殖大学国際開発学部教授。




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